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作品番号:25594 RACE OF DUSK
カテゴリー ファンタジー 状況 連載中 連載回数 5
連載開始日時 2019/07/28(Sun) 20:54 更新日時 2019/08/18(Sun) 19:28
あらすじ この世界はすでに幾度目かの崩壊と再生を経験している。
これは仮説などではなく事実である。
世界各地にその痕跡が認められており、
住居不可能と思われる土地での遺跡や現在の技術では作りえない遺物といった形でその歴史を伝えていた。
今の時代は何度の崩壊の後に訪れたのだろうか。
崩壊と崩壊と間の穏やかな期間、間崩期ともいうべきか。
遺物の研究結果、遺跡の調査結果からいくつか分かったことがある。
それは崩壊はいくつかの条件を満たすことで訪れるように絶対不可避のものとして定められているのだという。

一つ、1000年以上の期間が空いている
一つ、単一種族だけが栄えている
一つ、大いなる意思に反している

専門家の話によれば前回の世界の崩壊・再生から現在までに約1000年程度の時間が経過しているのだとか。
そしてヒトという単一種の繁栄、まさに予定調和のごとく2つ目の条件まで満たしている状態なのだという。
そう、この世界はもう崩壊へと進んでいるのであった。
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