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待井久仁子さんの作品一覧

以下の9件が登録されています。
作品番号:25444 時の隙間の小さな話
作者 待井久仁子 (ID:27035)
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小説
ショート・ショート 状況 連載中 連載回数 32
連載開始日時 2017/11/09(Thu) 19:21 更新日時 2017/11/16(Thu) 16:08
あらすじ テーマを元に書いた一話完結の掌編です。
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作品番号:25303 夏花
作者 待井久仁子 (ID:27035)
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小説
童話 状況 完結 連載回数 12
連載開始日時 2016/06/15(Wed) 20:20 更新日時 2016/06/15(Wed) 20:40
あらすじ 林に囲まれたひまわり畑で、夏花は目を覚ましました。
小さなひまわりの夏花は、ずっと抱えていた言葉たちを日差しを注いでくれる太陽に向けて話してみることにしました。
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作品番号:25297 雨の神様
作者 待井久仁子 (ID:27035)
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小説
ショート・ショート 状況 完結 連載回数 1
連載開始日時 2016/06/10(Fri) 19:48 更新日時 2016/06/10(Fri) 19:49
あらすじ 小さな頃から雨女だった。
雨が降るのにはどうやら理由があるらしい。その理由に気付いた日から、私の特別な想いは始まった。
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作品番号:25056 海の底に少女は沈む
作者 待井久仁子 (ID:27035)
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小説
純文学 状況 完結 連載回数 14
連載開始日時 2015/04/10(Fri) 17:53 更新日時 2015/04/17(Fri) 20:57
あらすじ 母はずっと、誰よりも大切な少女を想い続けている。
彼女が想うのは、何年も前に亡くなってしまった私の実母だ。
母は私に、大切な思い出を繰り返し語り聞かせてくれた。
ふとした切っ掛けから足が動かなくなってしまった私に、母は海への旅行を提案する。
自分の記憶よりも鮮やかに愛しい母と実母の思い出を引き連れて、私は流されるまま、母と海辺の家で過ごすことになる。
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作品番号:24482 (無題)
作者 待井久仁子 (ID:27035)
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小説
純文学 状況 完結 連載回数 1
連載開始日時 2013/10/28(Mon) 18:44 更新日時 2013/10/28(Mon) 18:53
あらすじ 霧の中に舟は浮かんでいた。
船頭と青年の二人しかいない小舟であった。霧の晴れぬまで動けぬという船頭に、青年はぽつりぽつりと話を始めた。
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作品番号:24311 土の声
作者 待井久仁子 (ID:27035)
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小説
ホラー・怪奇 状況 完結 連載回数 10
連載開始日時 2013/08/14(Wed) 19:27 更新日時 2013/08/14(Wed) 20:51
あらすじ 祖母が亡くなったのは十年以上前のこと。
山に囲まれた田舎で行われた葬式の日の事を、私は今でも忘れない。
誰もが聞こえないと言っていた声。けれど私には確かに、呻くようなあの声が聞こえていた。
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作品番号:24173 種運ぶ鳥
作者 待井久仁子 (ID:27035)
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小説
童話 状況 完結 連載回数 5
連載開始日時 2013/06/17(Mon) 19:20 更新日時 2013/06/17(Mon) 19:39
あらすじ 鳥が川の近くで出会ったのは、一輪きりで寂しく咲いている花でした。
自分の小さく弱い種では、もうこの場所で生き延びられないのです――と花は鳥に、自分の種を他の場所へ運んでくれるように頼みます。
鳥は花の願いを叶えるために、ひとつきりの種を抱えて飛び立ちました――。
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作品番号:24161 その手のひらで、生まれはじめる
作者 待井久仁子 (ID:27035)
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小説
純文学 状況 完結 連載回数 1
連載開始日時 2013/06/11(Tue) 18:56 更新日時 2013/06/11(Tue) 20:43
あらすじ 記憶を無くした「私」が書き綴る、自分を見つけるまでの文章たち。
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作品番号:23901 空を泳ぐクジラ
作者 待井久仁子 (ID:27035)
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小説
純文学 状況 完結 連載回数 15
連載開始日時 2013/03/18(Mon) 19:40 更新日時 2013/03/27(Wed) 19:50
あらすじ 水族館で暮らすクジラ。
おだやかな毎日を過ごす彼の元に、ひとりの少女があらわれた。彼女は幽霊だった。
「私と一緒に、ここを出ませんか?」
――それはクジラに向けられた、ささやかな誘惑の言葉だった。
ある決意の元にそこで暮らしていたクジラにもたらされる、奇妙な感覚。
少女に感じる気持ちを、ずいぶんと前から知っている気がしていた。
クジラは次第に、不思議な感情に振り回されることになっていくのだった。
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