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作品名:神氣学園終劇之傳 作者:ジン 竜珠

最終回 あとがき
 二〇〇九年の一月にスタートした「神氣学園封神傳」から、およそ十年かけて、ようやく完結致しました。間が開いてますから、実質的に十年かかってたわけじゃありませんが(「竜珠」の名前で検索していただくと、「? 竜珠」の名前で私が発表させていただいた作品をご覧いただけます。その中に「神氣学園」もございます)。
 これだけ時間がかかると、やっぱり愛着もわくし、思い入れも強くなります。その間に、「物語」に対しての「姿勢」も変わるわけです。それを「成長」ととらえるか、「変節」ととらえるか、人それぞれだとは思うんですが、私自身は「成長」だと思いたいですね。長編が書けなくなって、短編しか作れなくなってしまったのは、どうかと思いますが。
 さて。本編のラストでも触れましたが、実は続編を考えています。私の中で、「天宮杏」の存在が、ものすごく大きくなってしまったんですよ。だから、彼女をもうちょっと描(えが)きたいな、っていうのがあるわけで。
 なので、そのうち、続編を書かせていただければなあ、と思っています。
 それから。
 こんなことは本来書くべきじゃないんですが、発表未発表、関係なく、今、私、複数の作品を保持していて、頭の中が「とっちらかった」状態になってます。なので、しばらく、こちらへの作品掲載は控えます。トップページの状態とか、いろいろとご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。

 最後に。
「神氣学園Saga」におつきあいくださいまして、誠に有り難うございました。
 感謝です!


ジン 竜珠


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