小説&まんが投稿
 ようこそゲストさん トップページへ ご利用方法 Q&A 操作マニュアル パスワードを忘れた
 ■ 目次へ

作品名:神氣学園清秋傳 作者:ジン 竜珠

最終回 あとがき
 ユル〜い、お話でした。
 まえがきにも書かせていただきましたが、着想時とは若干、私の中の「ノリ」が変わってしまっている部分があり、特に終盤辺り、すごく地味な雰囲気になっているように思いますが、いかがでしょうか? 最近は私の中に「ややリアルに傾いた作劇」というのがあって、その影響が出ているように思います。こういう短期決戦ものは、やっぱり、ある程度の期間内に書き上げるに限りますね。
 これは私自身が思っていることなんですが、「四百字詰め原稿用紙」に換算して、二百枚から三百枚程度の作品でも、やはり、期間を定めて書き上げる方がいいと思います。もちろん着想当時の「ノリ」を維持するテクニックも、あるにはあるんですが、あくまでも私個人にとって有効なものですし、私自身にも、絶対的な効力を持つものでもないので、ご紹介は控えます。
 それはさておき。
 私の頭の中には「封神傳」や「滅神傳」のようなエピソードはありません。竜輝たちには学園生活を満喫してほしいので。
 だから、もし、この先を書かせていただくことがあっても、大体、今回のようなエピソードになります。まあ、ちょっとオカルトっぽい話はあるかも知れません。その頃には私の頭にある「呪縛」も解けていると思うので、
 それでは、もし、また何か書かせていただくことがあったら、よろしくお願いしますね。


← 前の回  ■ 目次

■ 小説&まんが投稿屋 トップページ
アクセス: 84