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作品名:仙珠伝奇 作者:ジン 竜珠

第86回 あとがき
 更新に、ちょっと時間が空いてしまいました。すみません。実はPCの調子が悪くなってしまって。そういえば、前回の「滅神傳」の連載中にPCを新調すること、というか「せざるを得なくなってしまったこと」になったのも、PCの調子がおかしくなってしまったからでした。してみると、もしかして私って、呪われてるんじゃないか、って思ったりもしたけれど、私は元気です。……うん、「ジョ〇ョの宅急便」じゃないよね?
 ちなみに、詳しい人に診てもらったところ、このたびのPCの不調はハード面ではなく、ソフトウェアに起因するもので、私が、いらんところをいじってしまったせいでした。うーん、そんな設定とか、いじった覚えないんだけどなあ。……いじってるんでしょうねえ、実際、調子が悪くなってる(正確には「そういう設定になってしまっていた」)わけですし、すぐに直りましたし。

 読了してくださった皆様、誠に有り難うございました。お楽しみいただけましたら、これほど嬉しいことはありません。
「まえがき」にも書きましたように、かなり思い入れのある作品であり、また、私をある意味「ステップアップ」させてくれた作品です。それまでは、割と「好きなように」書いて、つまり創作活動をしていましたが、「極力『笑い』を抑えた作品にしよう」と方向性を固めたり、「この手の『世界』は、いわゆる『秘伝』とか世間に漏らしちゃいけないこともあるから、『呪文』『エキスパートな専門用語』なんかは触れないでおこう」とか。
 また、設定の半分近くは未使用に終わりましたけど、結局、それがバックボーン作りに実は役に立っているんだっていうのを、純粋に実感したり。これについては、この後に書いた別の作品でも実感したことがあります。その作品では、設定の半分以上は未使用になった(というより、そうならざるを得なかった)んですが、そのおかげで、スムーズにストーリー展開ができましたね。ちなみに、その作品は、この前見つけたフラッシュメモリには入っていませんでしたが。

 さて、ここらへんで、少しお休みをいただいて「滅神傳」に取りかかります。前回は「世界規模」にまで風呂敷を広げすぎた感はありましたが(一応、それなりの「オチ」を用意してはいましたが)、今回はそこまで、話を広げません。少し「コンパクト」な形にしようかな、と思っています。今思えば、前回は、インド人術士やら中国の道士、チベットの密教層、西洋の魔術師なんかが出てきて、「世界ビックリ人間大集合」みたいな感じでしたしねえ(苦笑)。

 もしお待ちくださっている方がいらっしゃいましたら、もう少し、お待ちくださいませ。


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