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作品名:A girl holding light and darkness 作者:あうあう

第2回 princess land へ到着
みゆき「やっとついたね、プリンセスランド!ここで私シンデレラになっちゃおー!」

なお「思ったよりも大きいテーマパークだね。一日で全部回れるかな?」

あかね「ひひ、なおの足やったら、一日で回り切れないテーマパークなんてないんとちゃう?」

なお「ちょ、足とテーマパーク回るのは関係ないでしょ?」

やよい「なおちゃん足早いもんね!」

なお「やよいちゃんまで、、、」

れいか(何故かしら、、、なにか胸騒ぎがするわ、、、気のせいかしら、、、)

みゆき「それより中に入ろうよ!おもしろいアトラクションが私たちを待ってるよ!」

あかやよなお「うん!」

れいか「ええ、、、」

執事の恰好した受付「では5名様でよろしいですね?ありがとうございます。では入場なされたら、左側のお屋敷で好きなドレスを今日一日、無料で着ることができますので、ぜひ利用なさって、プリンセスをお楽しみください。お屋敷でドレスをお選びになった後は、更衣室が向かい側にありますので、ドレスを持って行って、中でお着換えください。それではよい一日を。」

みゆき「ありがとうございます!」

みゆき「聞いた?ドレスに着替えられるんだって!ウルトラハッピー!」

あかね「なんや楽しそうやな!こりゃ楽しい一日なるで!」

やよい「あそこの建物だよね?行こう行こう!」

なお「あ、やよいちゃん、いきなり走ると危ないよ?」

れいか「そうですよ。やよいさん。あせってもドレスは逃げませんよ?」

やよい「えへへ、、ごめんなさい、、、」

あかね「あんたらはやよいの保護者か!」

みゆき「あかねちゃん、今日も乗ってるねぇ!」

あかね「お?そうかそうか?まぁこれが大阪人やで!」

あかね「って話してる間にお屋敷着いたな。」

やよい「すごい!長いホールになって、両側にかわいいドレスがいっぱい!この中かから選んで着ていいってことだよね?」

れいか「係の人の話によると、そういうことになりますね。」

なお「本格的なお屋敷になってるねぇ。こんなにクオリティーが高いと思わなかったよ。どんなドレス着ようかな?」

みゆき「私はこれにきーめた!」

あかね「お、なかなかいいピンク色のドレスやん。みゆきにぴったりやと思うで?」

やよい「わたしはこれかな!」

あかね「やよいは黄色か。ええ感じやと思うで。」

なお「私はこれ!」

あかね「なんか、うちが想像したのと同じ色選んだな。うん、緑。いいと思うで。」

れいか「では私は、、、」

あかね「青やろ?」

れいか「あかねさん?どうしてわかったのですか?」

あかね「いや、なんとなく想像つくわ。(みんなプリキュアの色になっとるし。)」

みゆき「あかねちゃんは何着るの?」

あかね「ここはもう一択しかあらへん。このドレスや!」

やよい「オレンジのドレス!あかねちゃんにぴったり!」

あかね「やろやろ、もっと褒めてあげてもいいんやで〜」

なお「じゃあ、あかねも選んだことだし、更衣室に行こう!」

一同「うん」

お屋敷→更衣室の道中

あかね「そういやキャンディ今日静かやな。みゆきのバックで寝てんの?」

みゆき「あー、キャンディ、ポップに呼び出されて、いまメルヘンランドにいるんだって。なんでも急用らしくて。」

あかね「え、そうなん?それうちら関係ないんかな?いかんでいいん?」

みゆき「私もポップに聞いたけど、私たちじゃなくて、キャンディに用があるみたい。詳しくは聞いていないけど。キャンディこれなくてとっても残念そうにしてたな、、、」

やよい「そうだったんだ。じゃあキャンディにおみやげかってあげないとね」

みゆき「うん!」

れいか「みなさん、更衣室前につきましたよ。」

メイド二人「おかえりなさいませ。」

みゆき「あ、どうも、、、」

メイド二人がドアを開け、一同は中に入った。

みゆき「すごい、メイドさんまでいるんだ!スカートのはしをすこしもってお辞儀するのが、いかにもメイドって感じだったね!」

れいか「すごく本格的なテーマパークですね。」

やよい「うんうん、びっくりしちゃった!」

なお「じゃあ早速着替えよう!」

一同「うん!」





みゆき「みんなかわいい!にあってるよ!」

やよい「みゆきちゃんもにあってるよ!」

みゆき「ありがとう!じゃあ、着替えも済んだし、いろいろ回るぞー、けってーい!」

れいか(!!??、、、みゆきさんのあの言葉、、、 私は何を、、、)


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