小説&まんが投稿
 ようこそゲストさん トップページへ ご利用方法 Q&A 操作マニュアル パスワードを忘れた
 ■ 目次へ

作品名:被害書 作者:きんじ

第1回 被害書
私は(山口勝也)と同じ部屋で(原武史)は同室の隣の部屋にて生活していました。
ある時私は、山口勝也から背中を蹴られ、それ以来、山口勝也が怖くなり、なにも文句さえ言えなくなりました。

山口勝也は、私が夜、とこについていると知っていて私の横でTVゲームをしていたりTVを見ていて、TVやゲームをしている音がきこえました。
また、(原武史)(男)は、毎晩お酒を寮の部屋で飲み、原武史は寝た後、ふすまを蹴って騒音をあげていました。
そのおかげで、私の睡眠時間は1日3時間〜4時間でした。これが約1年半続きました。
この生活が尾を引いたせいか、仕事では先輩上司や同僚にまで失敗を怒られ災厄の仕事人生を送りました。
たまに、山口勝也と原武史が寮に帰ってこない日があり、その日はぐっすり眠れました。

私は、山口勝也が便所でスリッパもはかないで、ようをたっしている所を偶然見かけました。
山口勝也は、スリッパを履いてないトイレにいったその足で私が敷いた布団に、足のよごれを拭くように引きずり、
私も引きずる瞬間をみました。
布団はトイレ臭かったです。引きずる行為は毎日です。
私は、引きずられたシーツを洗濯して清潔にしていましたが、山口勝也は、そんなことお構いなしに、トイレのスリッパを履いていない臭い足で、私の布団をタオル代わりに足を引きずるようにふいていました。

山口勝也と原武史のこの行為でたまったストレスと仕事で疲れた体を癒す時間を寮で確保できず、ばい菌とストレスにて、私は、病気を患いました。

私は、会社を休み、病院と実家で療養していました。
その後症状は治まり、職場復帰果たすも体調がまだ十分回復していないと感じ、退職しました。
その後遺症が発し約半年〜1年続きました。

私は、この後遺症を治すため、大学病院に通い、治療しました。
その後知らず知らずのうちに、痛みは消えました。

退職後、私はある夜に、実家で夜、布団の中で「(山口勝也)(男)」と「(原武史もしくは原武)(男)」と「株式会社大和システムクリエート」に出会ったことに怒りを持って後悔していたら、いきなりわらったり、泣いたり、精神的におかしくなりました。

家では、母が作った料理を捨てていたり、鍋などを投げ散らかし、壁を両手で押しつけるというわけのわからない行為を行いました。

それ以来、仕事に就く意欲が出ず、ついには、平成8年5月に大学病院の精神科に約半年間入院しました。

平成9年に再就職するも、まだ体調が思わしくなく(目がぼーっとするなど)て1か月で退職しました。

その後アルバイトをしたりやめたりの繰り返しでした。
数年後、主治医に私が精神科に入院した病名を尋ねたら、精神分裂病(現 統合失調症)と言われました。

ある時、病気を患った患部を見てもらうため実家の近くの病院に行き、診察してもらったら、ソフトウェア開発の仕事を続けていると体に悪いと言われ、ソフトウェア開発の仕事はあきらめました。
この代償はあまりにも大きいです。
また、私は、精神分裂病(現 統合失調症)により、一般の医療保険や死亡保険にも入れなくなり私の人生において痛手ですし、精神的苦痛を覚えました。

当時、株式会社大和システムクリエートの私の上司であった、角(かく)きょうすけ氏(男)に
寮でおきたことを相談して部屋を変えてほしいと頼んだが駄目だと言われました。
もし角氏が部屋を変えてくれていたら、私はこのような病気になっていません。
寮生活は一部屋当たり1人〜2人での共同生活と求人票に記載ありましたが、実際は3人でした。
これは違法に当たると思います。
私は、株式会社大和システムクリエートにも責任があると思います。
よって「(山口勝也)(男)」と「(原武史(男)」と「株式会社大和システムクリエート」は病気で苦しんできた私に慰謝料を払うべきです。

父母が苦労してためたお金で、私は高校卒業後、ソフトウェア開発要員を育成する専門学校に進学して3年間学びました。
この病気のおかげで一生ソフトウェア開発に就くことができないと思うと、専門学校で学んだことが無駄になったと思いました。

以前私は、専門学校での3年間の学費等は800万円かかったと母からききました。
私が病気にさえならなければ今もおそらく株式会社大和システムクリエートで働いていたでしょう。
これまでの人生の中での収めた年金は国民年金が主です。
厚生年金を収めていたら、将来の年金は厚生年金が主です。
将来の年金生活が不安です。

今も、将来少ない年金を受け取ることしかできないストレスと不安にさいなまれています。
私は、統合失調症のおかけで仕事もほとんどできず貯金もないです。
私は統合失調症の為、自動車運転免許を更新する際に、医師の診断書を提出しなければなりません。
診断書の内容によっては免許を更新できないこともあると知りました。
もし更新できなければ、精神的苦痛は大きいです。

私は現在、精神科の自立支援医療を受給しております。

将来は、精神障害者手帳を発行してもらう予定です。

私は、統合失調症の薬を死ぬまで飲まなければいけない可能性があると医者から言われました。

運転免許がなければ私生活にどれほどマイナスな影響を与えるかは、明白ですのでこれも精神的苦痛ですし慰謝料請求したいです。

株式会社大和システムクリエートで働いていた期間を給料に換算すると、最低でも約6千36万8千円((月給18万7千円*12か月+ボーナス年間50万)*22(大和システムクリエートを退職して45歳までの経過年数22年)です。

私は、山口勝也と原武史と株式会社大和システムクリエートに、以下の慰謝料を請求したいです。
・約6千36万8千円(これまで22年間、(株)大和システムクリエートで働くことができて、大和システムクリエートから支給されると仮定した給料)退職時の月給(187000円)と年間ボーナス(500000円)から算出した金額)

・専門学校の学費、食費、交通費等(800万円)
・「二度とシステム開発職に従事できないことから発生した精神的苦痛(1000万円)」
・「統合失調症から発生した薬を死ぬまで飲まなければいけないことの精神的苦痛(1000万円)」
・「自立支援医療を受給による精神的苦痛(1000万円)」
・「一般の医療保険や死亡保険等に入れないことによる精神的苦痛(1000万円)」
・「東京で生活していた時に患った病気と後遺症や精神分裂病での精神的苦痛と精神病院
 に入院と通院したことから発生した精神的苦痛(1億円)」と障害者手帳を発行する
 精神的苦痛(3億円)
・「車の運転免許を更新できない可能性もでてくることから発生した精神的不安感と苦痛(1000万円)」
・「精神分裂病(現 統合失調症)によりあまり働くことができなく、貯金がなく将来に
不安を持っている精神的不安感と苦痛(1億円)」

・「病気によって家族に迷惑をかけた精神的苦痛と父母が感じた私の病気や精神分裂病(現 統合失調症)の精神的苦痛(2000万円)」

以上合計、6億3千836万8千円+裁判に関わった費用+弁護士に対する報酬費を慰謝料として私に払ってもらいたいです。
この慰謝料があれば私は人生の再出発ができます。

(山口勝也)は平成5年4月〜平成7年3月の間に私に寮で、ある意味共同生活だからと言いました。
今考えるとこの言葉は、私が、「(山口勝也)(男)」と「(原武史(男)」に
生活を合わせろと私に言いたかったのかと思っています。
私は当時、「(山口勝也)(男)」と「(原武史)(男)」がしていた行為が犯罪に当たるなど考えもしなかったです。

しかし、22年経った今考えると、犯罪ではないかと感じました。
以上、これが「(山口勝也)(男)」と「(原武史)(男)」と株式会社大和システムクリエートを訴えたい理由です。


次の回 → ■ 目次

■ 小説&まんが投稿屋 トップページ
アクセス: 114