小説&まんが投稿
 ようこそゲストさん トップページへ ご利用方法 Q&A 操作マニュアル パスワードを忘れた
 ■ 目次へ

作品名:真昼の嵐 作者:水星

第4回 4
夜になってタカノにラインした。

タカノ。体調どう?二十三日、来れそう?

だいぶ良くなった。明日は学校に行けると思うよ。

良かった!二十三日は、八時に学校集合やで

りょーかい!ありがと

今日、みぞれ、めっちゃムカついた

なになに、どうしたん?

三人でいるのに葵にばっか話しかける

あいつ、そういうとこあるよね

タカノもそう思う?

私といても、葵に話す率、高って思う

けど、タカノは私ほどスルーされへんやん。

みぞれのことやから、なんとなく成績で友達の序列つけてるんちゃう?
葵はオール5の優等生やし、私も、理系はトップクラスやし

文系でガタガタに落としてるけどな

ほんま、それw

ちょっと待って。ほんなら、みぞれは私のことアホやと思ってるのん?

アホとまでは思ってへんけど、自分よりは下って思ってるんちがう?

うえ〜っ。こう見えて、私、みぞれより五教科の合計点、高いと思うんですけど

ほんま、それなw明日は学校行く

うん。待ってる


← 前の回  次の回 → ■ 目次

■ 小説&まんが投稿屋 トップページ
アクセス: 313