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作品名:ディス・ユートピア 作者:alone

最終回 あとがき
このたびは『ディス・ユートピア』を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
まだまだ未熟な作品で申し訳ありません。作品世界も特に完結を迎えるわけではありませんでしたし、設定が羅列されているばかりでしたし。
けど一応「あとがき」的なものを書いておきます。

この作品の世界観は『新世界より』(著:貴志祐介)と『1984年』(著:ジョージ・オーウェル)を足して二で割った感じを思い描いて考え始めたものになっています。
パロディやオマージュはありませんが(多分)、個人的にはそう思って作ろうとした世界観です。でもまあ作り込みは浅かったわけですけども……。
もともとの本筋となる作品は長編になる感じでしたし、細かい部分どころか大きな部分も微妙な作り込みだったので、その作中に登場させるつもりで考えた過去編部分をピックアップして今回の作品として仕上げました。
まあその皺寄せとして短いなかに説明が多くなってしまったり、謎な部分が残されてしまったりしたわけですね。特にepilogueに出てくる「彼女」の正体とか。
ちなみにこの「彼女」の正体についてですが、なぜ死んでしまったかなどの経緯が気になると思われたので、わざと誰が死んだかは明らかにしませんでした。
あと、ミスというほどではないのですが分かりやすさという点で、作中に出てくる《拡張感覚》のひとつとして《抵抗覚》がありますが別に《圧覚》でも構いません。直すべきか迷いますが、一応いまはそのままで行かせていただきました。でもまあ圧力を扱うという点では《圧覚》の方が良いのかもしれません。

なんだかもっと書くべきことがあったような気がしますが、思い出せないのでこれぐらいに。
最後に、遅い更新でしたがここまで付き合ってくださった皆さんに感謝を。

ありがとうございました。


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